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小説「妖精のお仕事」その2

小説「妖精のお仕事」その2

星子と剛は
召喚状を持って
神政庁の課長のところに
行きました。

課長から
指図書を受け取り

いつものように
経理課で
経費を受け取り
帰り始めたとき
神さまから
呼び出しがありました。

神さまから
直接呼び出されることは
ほとんどないので
星子はびっくりしました。

剛は
そんな事さえ知らないので
神さまに会えるなんて
嬉しくてたまりません。

星子と剛は
控え室で待ちました。

剛:
神さまに会えるって
嬉しいな
人間だったら
生きている間に
絶対に会えないもの

星子:
そうよね
でも
剛は
もう死んでいるのよ
残念ながら

剛:
えっ
そうなんですか
今まで
わからなかった。

星子:
ところで
神さまに会えるって
本当に珍しいことなのよ

私なんか
妖精になってから
100年ぐらいは会ったことはなかったわ

指図書の中身の問題かしら

新しいお菓子を作るって
書いてあるけど

剛:
私はお菓子が好きだから
新しいお菓子って
良いですよね。

お菓子屋さんになってみたかった

星子:
食べる方じゃなくて
作る方なのよ

剛:
そう
そう
作ることですよね。

今までに作ったことがないな

星子さん
魔法で
パーと
作ってみたら

星子:
そんなことできないわ
何を作るかがわからないで
作れるわけ無いでしょう

剛:
そうだったのか

そんな話をしていると
順番が来て
パーと
神さまの前に
行きました。


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