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小説「妖精のお仕事」その15

小説「妖精のお仕事」その15

11時にロフトのお部屋に帰った
剛と星子は
眠たくて
疲れていましたが
何か話したら無いような気分でした。

妖精は
人間界にいるときだけ
肉体があって
疲れたり
眠たくなったりします。

神界にいるときは
寝ると言うことなどありません。

剛:
人間界に戻ってくると
星子さんが見えるし
触ることもできるし
本当に嬉しいんだけど
人間の
望みを叶えなければならないという
仕事の
重みが
きついです。

それに
精神的ストレスというか
このストレスは
人間特有ですよね。


星子:
人間界にいると
疲れるのはわかるけど
精神的ストレスというのは
私には
理解できないわ

良く人間は言うけど
精神的ストレスって
何?


剛:
星子さんは
精神的ストレスがないんですか。

星子:
たぶん
意味はわかりますが
妖精は
そのようなことはないと思うわ

でも
剛が
病気になったとき
心配したわ

それが
精神的ストレスかな

剛:
その時は
私を救ってくれて
本当にありがとう

精神的ストレスを
与えてごめんね


星子:
そんな

剛:
星子さんは
本当に
ボクにとって
幸運の女神
いや
幸運の妖精です。

星子:
そんなー
私も
剛は
幸運の人間よ
今は
同じ
幸運の妖精だけど



2人の幸運の妖精は
そんな話をしながら
夜を過ごしました。

















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