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小説「妖精のお仕事」その19

小説「妖精のお仕事」その19

早樹にとっては
剛が星子と人間界に
一緒にいることができるから
ゆっくりと
お菓子作りをしているのではありません。

社命で
開発しているので
やはり
てきぱきとして
業績を上げたいと
思っていました。

社長は
失敗して当たり前と
言ってくれますが
やっぱり
成功しないと
不安です。

星子も
早樹の
心がわかるので
何とかならないか
色んな事を
調べました。

剛もそれを見て
考えて
ひとつの
名案-迷案-を
思いつきました。

最初は
膨れているけど
焼き上がると
しぼんでしまうのだから
「膨らんでいるときに
パーと
固めたら」
という考えです。

星子の
魔法を使うと
瞬時に
固めてしまうこともできますが
そんな方法で作っても
仕方がないので
強力な
電子レンジの熱で
固めてしまうというものです。

1000wの
電子レンジの
力で
やってみました。


キスワンで
膨らましたもとを
シリコーン型に入れて
「電子レンジでチン」したのです。

キッチンに置いてある
電子レンジは
実際は
チンといわずに
ピッピッ
と言いましたが
それほど
しぼまず
焼き上がりました。







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