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小説「妖精のお仕事」その21

小説「妖精のお仕事」その21

3人は
秋刀魚を食べながら
相次いで
パッと
気が付いたのです。

時を同じくして
一緒に
「香り」と
言いました。

そして
お互いの顔を見合わせ
「電子レンジで
焼いたものは
香りが少ない」と
続けて言いました。

小麦粉を
焼いたときには
色んなものができて
良い香りのものが
できるという話を
剛は聞いたことがありました。

またその香りを
付けることもできると
何かのテレビ番組で
見たことがあったのです。

美味しい秋刀魚を食べながら
早樹たちは
明日には
電子レンジで
軽く加熱した後に
焼いたらどうかと
話し合いました。

そんな話をしながら
剛は
早樹に
別のことを
話しました。

剛:
早樹さん
私たちが来てから
早樹さんは
会社のキッチンと
このアパートとの
往復で
失礼ですが
他のところには
行かれないんですか。

私たちには
遠慮せずに
生活して下さいね。


早樹:
、
、、
わかりました。


早樹は
少し
機嫌を害したように
見えたので
慌てて
星子が
「剛さんに何を言うのよ

早樹さんすみません。」
と言いました。

早樹は
星子たちが
来る前から
家と会社の
往復だったのです。
















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