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小説「妖精のお仕事」その43

小説「妖精のお仕事」その43

早樹と明は
新人歓迎会と言うことで
ふたりしかいませんが
近くの
ファミリーレストランで
行うことになりました。

早樹が
会社から
寄り道して帰るのは
今の部署に来て初めての出来事です。

一人しかいないので
出来なかったと言えばそれまでですが
早樹は
同僚-部下が正しいのですが
明と
食事は
楽しかったです。

二人とも
お酒を飲まないので
いわゆる
新人歓迎会というような
雰囲気ではなく
家族
いや
恋人同士といった感じでしたが
時間が経つのが
早く感じました。

それに
たらふく食べて
多くを話しました。

早樹のことや
明のことを
話しました。

でも
早樹は
どうも
明の職歴が
どうも
おかしいような気もしました。

2時間ほど
そんな話をして
別れ
早樹は家に帰ってきました。

星子は
嬉しそうに
早樹を
出迎えました。

星子:
早樹さんお帰りなさい

早樹:
ただいま
遅れて申し訳ございません。

星子:
そんな事ないです。

楽しかったですか。
明さん
優しいですか

早樹:
えっ
優しいです。

とっても
良い人ですよね。

星子:
それは良いですね

ケーキもうまくいきそうだし。

剛は
そんな話を聞いて
もうこの仕事は
完了したと
思いました。

星子さんの
姿が
また見えなくなるのは
残念でしたが
仕事が
うまくできて
心から
嬉しく思いました。













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