「ロフトにすみたい」ブログ小説 6
政子が指さした二階には 小さな階段があって その階段を上って 政子の部屋に行くのです。 政子の誘いで 階段を上って 優子は 政子の部屋に入りました。 政子の部屋は 南向きです。 天井は斜めになっていて 低い方の天井は 子供の 政子では 頭を打たない高さですが 大人なら 低くて 頭が当たるくらいの高さです。 南には レースのカーテンが掛かっている 窓があって 日差しが差し込んでいました。 政子: この部屋が私のお部屋 小さいけど 良いでしょう。 優子: わー すてき 政子: 私、ここが大好きなの 小さいお部屋だけど 良いでしょう。 ここは 私の秘密基地よ 綺麗に整頓していたら お母さんは 入ってこないことになっているの 優子は 一目で この部屋が好きになってしまいました。
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