「ロフトに住みたい」ブログ小説 4
優子は 家に帰って お母さんに 話をしました。 お母さんは 「行っても良いけど よい子でね」 と言ってくれました。 優子は 服を着替えて 政子の家に 出掛けました 政子の家の前で 「政子さん こんにちは」 と言いました。 家の中から 政子が出てきて 「いらっしゃい どうぞ」と言って 迎えてくれました。 政子の後を付いて家に 初めて入りました。 玄関を入ると すぐに右に曲がって北側の廊下に出ます。 片側に窓があって その廊下がちょっと続いて 突き当たりに扉があります。 その扉を 政子が開けると 優子には 見たこともないような お部屋が現れました。
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